昭和52年入社/男性/50代/送電事業本部
入社の動機
先輩社員の声|山加電業株式会社 専攻学科が電気工学であったため、昔でいう強電関係の仕事に就きたく、電力部門の山加電業へ昭和52年4月、入社いたしました。
担当の業務
入社当時は送電線工事現場の資材担当で出発し、資格等取得の後、主任技術者→現場代理人と業務遂行いたしました。
東北電力、九州電力、北海道電力、関西電力、中部電力、電源開発、東京電力と主に基幹送電線新設工事に従事しました。また、その間、海外工事へも従事しました。
40代になると職種が管理業務となり、現在にいたっています。
仕事のやりがい・魅力
現場人として入社しましたので、30代までの工事従事は本当に楽しく、モノを完成した時は非常に感慨深いものがあって、いまでも印象に残っています。
1000kVの代人を務めましたUHV工事は特に達成感がありました。前記工事は足掛け8年かかりました。私の送電線工事のライフワークのひとつとなりました。
また、管理業務となってからは部下の資質向上のフォローや特殊工法の立案等、技術者冥利につきる業務に参加させていただきました。
特に、同業他社ではできない嵩上げ工法を開発いたしました。用地買い増しが出来ない市街地での建替えに利用する鋼管単体鉄塔スカイランス工法や超高圧送電線建替えに利用するタワーリフタ―工法等は山加の特許工法となり、当方も発明者一覧に記載されています。
技術者集団である「山加」の一員となったことに、入社して良かったとおもっています。
現在、管理部門の長として業務しているわけですが、若手社員・これから入社希望である学生に建設業のやりがいや達成感を伝えていきたいとおもっているこの頃です。