平成5年入社/男性/40代/内線事業本部通信部
入社の動機
先輩社員の声|山加電業株式会社 平成5年4月入社でありますが、当時は現在のような就職氷河期ではない環境でありました。就職活動時には大手企業含む数社面接を行って全て内定を頂いた中、その中でも自身でYAMAKAを決断したのは、電気設備関連や海外事業、電力事業等スケールの大きい業種であったことです。また、学生時代にUHV研究所にて卒業研究を行っていたことや、少年期に実家の裏にて東京電力の送電線建設を見ていた事もYAMAKAに決断した後押しとなっています。
担当の業務
入社して22年が経過しますが、現在内線事業と通信事業の総括管理を担当しています。
入社当時は、電力事業の送電線建設の施工管理業務に携わり、その後海外送電線施工管理、技術施工管理や設計業務、統括管理業務や現在の営業も含め、施工、管理、営業と多岐に渡り経験させて頂いています。このように色々な分野を経験し、自らスキルアップできることが、当社のメリットでもあると感じています。
仕事のやりがい・魅力
第一は、現場スタッフや現場作業員と一緒に建設完成物を作り上げる喜びがあげられます。
その過程においては、様々な問題点を創意工夫しながら乗り越えないといけませんが、それをクリアした後の完成時は大きな魅力と共に、必然的に経験が蓄積されます。
第二は、現代社会に必要不可欠である、電気や携帯電話の安定した供給の底辺を担っている業種であることがあげられます。建設業には様々な業種がある中、YAMAKAは特別高圧の送電線建設である電力事業、太陽光発電所や道路照明、官公庁等の内線事業、ドコモ・ソフトバンク・au等の携帯電話の基地局建設であるモバイル事業と、産業や生活の基盤となりうる施設をより整備し、普段行っている業務の社会貢献度が高いことにやりがいを感じています。
第三は、仕事を行う場所が国内はもちろんなこと、海外でのフィールドもあり、仕事の質や幅を広められる仕事環境であることです。その地域や国に応じた仕事を行うために、グローバルな視野にて考えられることや、自らの知識の拡大が図れる事に魅力を感じています。
最後には、やはり人です。新入社員当時より諸先輩方々に仕事には厳しいながらも時には優しく教育して頂きました。
また今では、逆に教育をする立場となり、部下が順調に育っていくのにやりがいを感じています。
やはり個々の技術や団結力がYAMAKAを支えていると感じています。